
また別の米上場企業がビットコインを大量購入、保有数は1000BTCに
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また別の米上場企業がビットコインを大量購入、保有数は1000BTCに
医療技術企業のSemler Scientificは、500万ドルを投じてBTCを83個追加購入した。
出典:cryptoslate
翻訳:ブロックチェーンナイト
8月26日付の声明によると、ナスダック上場の医療技術企業Semler Scientificは、500万ドルを投じてBTCを83個追加購入し、自社のBTC保有量を拡大した。
今回の購入により、同社のBTC保有総数は1,012個に達し、費用や諸経費を含めた累計コストは6,800万ドルとなった。
同社会長のエリック・セムラー氏は、今回の購入資金の大部分は事業運営から生じた現金であり、それにインサイド・ステージングプログラムからの資金が補完されたと説明している。
セムラー氏はまた、「機関投資家によるBTC採用の増加に安心感を持っている。最近の報告では、機関が管理するBTC ETFの資産比率が20%を超えている。我々は、こうした機関による積み増しがBTC価格の上昇を後押しすると信じている」と述べた。
Semler Scientificは今年5月からBTC投資を開始し、当時4,000万ドルで581BTCを取得した。
その後も同社は積極的な購入を続け、6月6日に1,700万ドルで247BTC、6月28日に300万ドルで49BTCを購入。さらに8月5日には300万ドルで52BTCを追加購入している。

BTC国債データによれば、Semler Scientificは今回のBTC購入後、企業におけるBTC保有ランキングでトップ20入りを果たした。
第2四半期の報告書において、同社CEOのダグ・マーフィー・チュトリエン氏は、BTCに対するコミットメントを再確認し、BTCが同社の医療事業戦略と相乗効果を発揮すると強調した。
SemlerのBTC保有量の継続的増加は、企業が主要デジタル資産を資金準備として活用する上での信頼感が高まっていることを示している。
このトレンドは2020年にマイクロストラテジー(MicroStrategy)が先駆けて始めたものであり、今年は日本投資会社メタプレネット(Metaplanet)や上場企業DeFi Technologiesなど他の企業もBTCを大幅に購入している。
さらに、BTC ETF商品の登場により、機関投資家の新興産業への投資が顕著に増加している。ビットワイズ(Bitwise)の最高情報責任者(CIO)であるマット・ハウガン氏は、BTC業界の成熟に伴い、今後数年間でこの傾向がさらに加速すると予測している。
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