TechFlowの報道によると、9月22日、アメリカ商品先物取引委員会(CFTC)の代理議長であるCaroline D. Pham氏は、グローバル市場諮問委員会(Global Markets Advisory Committee、略称GMAC)およびその下部グループの新メンバーを発表し、Aptos Labs共同設立者兼CEOのAvery Ching氏がデジタル資産市場小委員会に就任することを祝した。
GMACは、伝統的金融とデジタル資産分野の専門家から構成されるCFTCの最も重要な諮問機関の一つであり、CFTCに対して継続的に政策提言を行っており、米国の規制意思決定を形成するだけでなく、国際的な市場構造やデジタル資産規制に関する議論にも重要な示唆を与えている。Pham氏は、Avery氏のほか、JPモルガンのデジタル資産市場責任者であるScott Lucas氏、フランクリン・テンプルトンの執行副社長Sandy Kaul氏など業界の指導者たちと協力し、デジタル資産市場の秩序ある発展を推進していくことに期待を示した。
Avery氏は大規模インフラ構築の経験を10年以上有しており、Aptos設立前はMetaにてブロックチェーン開発、ウォレットインフラ、Diemブロックチェーンプロジェクトの技術構築を担当していた。Avery氏の参加は、Web3技術構築者の世界的規制対話における影響力の高まりを象徴している。




