TechFlowの報道によると、9月14日、コインテレグラフが伝えたところでは、94年の歴史を持ち、保守的な投資スタイルで知られる大手ファンド会社Capital Groupが、ビットコイン関連株式への保有額を10億ドルから60億ドル以上に増やした。
ウォールストリートジャーナルの報道によると、25年の業界経験を持つキャピタルグループのポートフォリオマネージャー、マーク・ケイシー氏が同社のビットコイン進出を主導している。ケイシー氏は、自身の投資スタイルはベンジャミン・グレアムとウォーレン・バフェットの影響を強く受けていたが、現在ではビットコインの支持者になっていると語った。
ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツが運営するポッドキャスト番組でのインタビューで、ケイシー氏は「私は単純にビットコインが好きで、非常に興味深いと思っています」と述べ、「人類が生み出してきた中でも最もクールなものの一つ」だと称した。




