TechFlowの報道によると、9月10日、新華財経の報道を引用してインターネット監視組織Netblocksが、紅海の海底ケーブルが切断されたことでインドやパキスタンなど複数の国でインターネット接続に影響が出ていると発表した。事故の原因はまだ明らかになっていない。アラブ首長国連邦の主要通信事業者EtisalatとDuでも同様のネットワーク障害が発生し、接続速度の低下や一時的なアクセス障害が起きている可能性がある。
報道によれば、マイクロソフトAzureは9月6日に声明を発表し、紅海の海底ケーブル切断により中東地域を通過するネットワークトラフィックの遅延が増加する可能性があるものの、バックアップのネットワーク経路へトラフィックを再配分することでサービスの中断は回避していると説明した。




