TechFlowの報道によると、ConsenSysはスマートコントラクトのテスト用ツール「Diligence Fuzzing」をリリースした。この新ツールは、「ランダムかつ無効なデータポイント」を生成し、コントラクトのデプロイ前に脆弱性を発見することを可能にする。
ConsenSysによれば、これまでの損失がきっかけとなり、開発者たちは攻撃者よりも先に脆弱性を検出できるより高度なテストツールの採用を進めているという。この新ツールは以前はクローズドベータ版として提供されており、開発者はアクセス許可を得る必要があった。
8月1日から、この承認プロセスは不要となった。またDiligence Fuzzingは、スマートコントラクトツールキットFoundryとも統合され、テストを行う開発者向けに無料版も提供されるようになった。




