TechFlowの報道によると、4月2日、The Blockが伝えたところでは、機関向けデジタル資産カストディサービスプロバイダーであるBitGoが、「BitGo Mint」サービスを正式に開始しました。このサービスにより、機関顧客は統一されたワークフロー内で、ステーブルコインおよびその他のデジタル資産のミント(発行)、レッドゥーム(償還)、および管理が可能になります。
本サービスでは、まずWorld Liberty Financialが発行するUSD1および、OCC(米通貨監察官局)の監督下にありFDIC(米連邦預金保険公社)の保証を受けたSoFi Bankが発行するSoFiUSDが対応されます。BitGoは、これらのステーブルコインに対しては昨年末よりすでにインフラ支援を提供しています。




