TechFlow(深潮)の報道によると、3月29日、DLNewsはリップルのCEOブラッド・ガリンハウス氏の発言を伝えた。同氏は、「クリアリティ法(Clarity Act)」の交渉プロセスが「順調には進んでいない」と述べつつも、関係各者がこれまで以上に合意に近づいていると指摘した。現在、暗号資産業界と銀行業界の代表者らの主な対立点は、ステーブルコインが顧客に対して利子を支払えるかどうかという点にある。ガリンハウス氏は、本法案が5月末までに立法化されると予測しており、施行後にはより多くの大手金融機関が暗号資産業界に本格的に参画することになると見ている。
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