TechFlowの報道によると、12月14日、CoinDeskの報道を引用し、YO Labsは1000万ドルのシリーズA資金調達を完了した。リード投資家はFoundation Capitalで、Coinbase Ventures、Scribble Ventures、Launchpad Capitalが参加した。
YO Labsは、暗号資産収益最適化プロトコル「YO Protocol」を開発するチームであり、このプロトコルは複数の分散型金融(DeFi)プロトコル間で自動的に資本を再配分することで、リスク要因も考慮しながらユーザーが暗号資産から収益を得るのを支援する。
今回の資金調達により、YO Labsの累計調達額は2400万ドルとなった。




