TechFlowの報道によると、12月14日、香港メディア『明報』が旺角の暗号資産両替店で昨夜強盗未遂事件が発生したと伝えた。昨日午後8時頃、46歳の店主が弥敦道608番地の建物内のショッピングモールにある暗号資産両替店を閉めようとしていたところ、3人の男に襲われた。
店主と妻が容疑者と格闘する過程で、店主の指にけがを負い、その後香港広華病院へ搬送されたが、意識ははっきりしていた。警察の初期調査では、店主は財産的損害を受けていない。事件現場となった暗号資産両替店はWプラザ大統領商業ビル1階に位置し、店内およびモールの廊下には監視カメラが設置されている。現在、警察は3人の容疑者の行方を追っており、事件は調査中である。




