TechFlowの報道によると、12月13日、The Blockが報じたところによれば、格付け機関ムーディーズは、ステーブルコインを評価するための新たな枠組みを提案した。この枠組みでは、ステーブルコイン債務の信用力を評価し、格付けを行うことになる。ムーディーズの枠組みにより、1:1で米ドルに裏付けられているとされる2つのステーブルコインであっても、それらを裏付ける資産の種類が異なる場合、同じ準備資産を持っていても異なる格付けを受ける可能性がある。
ムーディーズは「資格のある準備資産のそれぞれについて、そのタイプおよび期間に応じた市場価値リスクを算出することで、市場価値に関する検討を行う」と述べた。「この分析結果により、各資産価値に適用される推定金利が導き出される。また、最終的な格付けを得るために、ステーブルコインの運用リスク、流動性リスク、技術的リスクその他の要因を考慮することを提案する。」




