TechFlowの報道によると、12月13日、暗号資産のカストディアンであるBitGoは金曜日、米国通貨監理庁(OCC)から銀行機関への移行に関する条件付き承認を得たと発表した。最終承認を得次第、BitGoはサウスダコタ州に登録されている信託会社を連邦特許を持つ国家信託銀行へと移行し、デジタル資産および特定の預金以外の金融資産をカストディでき、州ごとの承認を得ることなく規制対象の暗号資産関連サービスを提供できるようになるという。同社は、まもなく最終承認を得られると予想している。
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