TechFlow 情報、11月16日、Decryptの報道によると、ハーバード大学とエモリー大学はいずれも第3四半期にETF保有を通じてビットコインへのエクスポージャーを拡大した。
米証券取引委員会(SEC)に提出された13Fフォームによれば、9月30日時点でハーバードマネジメントカンパニーは、ベイリー・iShares Bitcoin Trust(IBIT)の株式を680万株以上、約4億4280万ドル相当保有しており、6月30日に報告された190.6万株から大幅に増加している。
エモリー大学は第3四半期に、グレイスケール・ビットコインミニトラストファンドを100万株以上、約5200万ドル相当保有していたことが明らかになり、前四半期と比べて大幅に増加した。また同校は、iShares Bitcoin Trustの株式を4450株、約28万9000ドル相当保有していることも開示した。




