TechFlow 情報、11月15日付で『Fortune』誌が報じたところによると、アンソニー・スカラムッチ氏はトランプ大統領の初期内閣で短期間ホワイトハウス報道官を務めた後、すぐにその大統領の公然とした批判者となった。しかし、このことはスカイブリッジ・キャピタルの創業者である彼と息子のA.J. スカラムッチが、トランプ次男エリック・トランプが共同設立し、長男ドナルド・ジュニアも出資しているビットコイン採掘企業American Bitcoinを支援することを妨げてはいない。
スカラムッチ親子は『Fortune』の取材に対し、A.J. が設立した投資会社Solari Capitalが今年7月、「トランプファミリー企業」である同社の2億2000万ドルの資金調達を主導したと語った。
American Bitcoinは今年9月に逆方向合併による上場を果たす前にこの資金調達を完了していたが、投資家名簿はこれまで公開されていなかった。A.J. は、Solari Capitalが同社に1億ドル以上を出資したと述べたが、正確な金額は明かさなかった。アンソニー自身も少数出資しているが、その額についても明らかにしていない。




