TechFlowの報道によると、11月15日、米国初のXRP単一代幣現物ETF「Canary XRP ETF」(ティッカー:XRPC)が11月13日にナスダックに正式上場した。Canary XRP ETFは現金および実物による申込・換回に対応しており、運用管理手数料は0.50%である。
SoSoValueのデータによると、XRPCは上場初日の純流入額がゼロで、取引高は5922万ドルであった。翌日には現金または実物による購入を通じて純流入額が2億4300万ドルとなり、取引高は2672万ドルであった。
記事執筆時点において、Canary XRP ETFの純資産総額は2億4800万ドルであり、XRP純資産比率(時価総額がXRPの全時価総額に占める割合)は0.18%に達している。




