TechFlowの報道によると、11月10日、南充政法の情報によれば、四川省南充市公安局順慶区分局は、仮想通貨を利用してマネーロンダリングを行う「マネロン」グループを摘発し、王容疑者ら犯罪容疑者5名を逮捕した。
捜査関係者によると、王らで構成される犯罪グループは、微信(ウィーチャット)の友人向け投稿などを利用して、「高給・高手数料」という誘い文句で「カード農民(カーニョン)」を募集し、その口座情報を海外の親玉に提供していた。資金が入金されると、親玉の指示に従って複数回に分けて指定された口座へ送金する。こうした「マネロン」作業が完了すると、親玉は仮想通貨で「報酬」を支払っていたという。
現在、5人の容疑者は法に基づき刑事拘留されており、事件の捜査が進められている。警察当局は、銀行カードや決済アカウントの貸与、借用、販売行為はいずれも違法犯罪に該当する可能性があると警告している。




