TechFlowの報道によると、10月23日、Cryptonewsの報道を引用し、アメリカの保守系コメンテーターであるTucker Carlson氏は、Turning Point USAのイベントで、ビットコインの謎めいた創設者サトシ・ナカモトが米国の情報機関と関係している可能性を示唆した。
Carlson氏は、ビットコインは金融エリートが仕組んだ「ペテン」かもしれないとしており、「金のほうが暗号資産よりも信頼できる」と述べた。また彼は、創設者の身元が不明な資産を投資家がどうやって信用できるのか疑問を呈し、「誰も私にサトシ・ナカモトが誰なのか説明できない。この謎の男は死んだと言われているが、誰も彼が誰だったか知らない。私はワシントンで育ち、主に政府関係者の家庭で過ごしてきたので、CIAではないかと推測する」と語った。
これに対し、ビットコイン支持者は反論した。TFTCの創設者Marty Bent氏は、仮にCIAがビットコインを作ったとしても重要ではなく、誰でもコードを検証して想定通りに機能することを確認できると指摘した。StrikeのCEOであるJack Mallers氏は、ビットコインはオープンソースの中立的技術であり、創造者の身元は本質的に重要ではないと強調した。




