TechFlowの報道によると、10月17日、Ethena Labsは「ステーブルコイン・アズ・ア・サービス」(Stablecoin-as-a-Service)ソリューションがConduitプラットフォーム上で利用可能になったと発表した。Conduitはイーサリアムエコシステムにおいて55%の市場シェアを占めるブロックチェーンインフラプロバイダーであり、60を超えるメインネットへの展開と40億ドル以上の総ロック価値(TVL)を持つ。
今回の統合により、Conduitを使用して構築されたブロックチェーンプロジェクトは、Ethenaのインフラストラクチャを直接活用し、デプロイ時に即座に独自のステーブルコインを構築できるようになった。Ethena Whitelabelサービスを使えば、高性能チェーンや消費者向けアプリケーション、ウォレットが、最小限の摩擦で迅速に米ドル資産を作成でき、実績のあるEthenaのインフラストラクチャを利用できる。




