TechFlowの報道によると、10月15日、仏銀行大手ODDO BHFは、ユーロに裏付けられたステーブルコイン「EUROD」を発表し、暗号資産分野への本格進出を宣言した。同銀行が管理する資産は1500億ユーロ(約1730億米ドル)を超える。
EURODはマドリード拠点の暗号資産プラットフォームBit2Meで上場される予定であり、このプラットフォームは通信大手Telefonicaや銀行大手Unicaja、BBVAなど主要機関の支援を受けている。当該ステーブルコインは欧州連合のMiCA規制要件を満たしており、小売および機関投資家向けに提供される。
Bit2MeのCEOであるLeif Ferreira氏は、ODDO BHFのユーロステーブルコイン上場は、信頼できる規制対応のデジタル資産を提供するという同社の使命達成に向けた重要な一歩であると述べた。




