TechFlow 消息、10月15日、Financefeedsの報道によると、決済大手Stripe傘下のステーブルコインインフラ企業Bridgeが、米国通貨監理庁(OCC)に国家銀行信託ライセンスの申請を行った。
承認されれば、このライセンスにより、Bridgeは連邦規制の下で規制対象のステーブルコインを発行・管理し、今年初めに公布されたステーブルコイン法案「GENIUS Act」の統一枠組み内で事業を行うことが可能になる。Bridge共同設立者であるZach Abrams氏は、「私たちは長年にわたり、ステーブルコインが主要な規制金融インフラとなるべきだと信じてきた」と述べた。
これより前の報道では、Stripeがステーブルコインによるサブスクリプション決済のサポートを発表している。




