TechFlowの報道によると、10月14日、CoinDeskが伝えたところでは、S&P Global RatingsはChainlinkと連携し、同社のステーブルコイン安定性評価をブロックチェーン上に直接取り込む計画だ。この統合により、DeFiプロトコル、スマートコントラクト、金融プラットフォームはS&Pによるステーブルコインのリスク評価をリアルタイムで利用可能になる。評価システムは資産品質、流動性、償還メカニズム、規制状況、ガバナンスなどの要因に基づき、ステーブルコインに1から5のスコアを付与する。
本サービスはChainlinkのDataLinkインフラを利用し、初期段階ではイーサリアムのLayer 2ネットワーク「Base」上で展開される予定で、今後需要に応じて拡大される見込み。現時点でS&Pが評価しているステーブルコインはUSDT、USDC、Sky ProtocolのUSDS/DAIを含む10種類である。




