
最初のERC-1919トークン、Base上のAIRの楽しみ方は?
TechFlow厳選深潮セレクト

最初のERC-1919トークン、Base上のAIRの楽しみ方は?
ERC-1919は、オランダ式オークションとノード販売を改善できる。
執筆:0xJermo
翻訳:Peng Sun,Foresight News
Degen は Degen だが、ほんの数日前、Base 上の AIR が ERC-1919 と呼ばれる新しい仕組みを導入した。この ERC-1919 とは一体何なのか?

DEX取引における問題は、流動性の不足というよりも、匿名の開発者による悪意ある攻撃にさらされるリスクにある。
AIR のソリューションはまさにこの問題を解決しようとするものだ。ERC-1919 のコンセプトは難しくない。むしろ、通常の Uni V3(あるいは Uni V2)のプールと比べても、よりシンプルだとすら思う。つまり、ERC-1919 を使えば DEX も不要になり、LP が流動性を提供する必要もなくなるのだ。
従来の50対50のLP方式で需要と供給に基づいて価格を決めるのではなく、複数段階の価格帯(ステップ)を設けた仕組みを採用している。具体的には、価格が各ステップごとにあらかじめ定められたデルタ値0.8%ずつ変動する。

各ステップにおけるトークンの数量は、あらかじめコントラクト内で決定されている。需要が急増すれば価格が上昇し、ETHでの収益は相対的に減少する。売り圧力が買い圧力を上回れば、価格は一つ上のステップに戻る。もし注文量が大きすぎて単一の価格帯で処理できない場合、最も近いステップを埋めてから、さらに次のステップへ進むか、または後退する。

このシステムの利点は、自分がシステムからどれだけのリターンを得られるかが明確であり、一度売却したトークンのレベルは低下し(そして破壊され)ることにある。
個人的には、このメカニズムが将来のさまざまなユースケース(改良されたダッチオークションや、レベルに基づくノード販売など)において持つ可能性に非常に魅力を感じている。さらに、このアプローチにより、取引相手リスク(開発者がLP導入後に Rug Pull を行う可能性)が完全に排除される点も非常に優れていると思う。
TechFlow公式コミュニティへようこそ
Telegram購読グループ:https://t.me/TechFlowDaily
Twitter公式アカウント:https://x.com/TechFlowPost
Twitter英語アカウント:https://x.com/BlockFlow_News














