TechFlowの報道によると、9月18日、Techfundingnewsは、不正行為防止企業のSEONが8000万ドルのシリーズC資金調達を完了したと発表した。リード投資家はSixth Street Growthで、IVP、Creandum、Fireboltに加え、新規投資家のHearstも参加した。今回の資金調達により、SEONの累計調達額は1億8700万ドルに達した。これには2022年に調達された9400万ドルのシリーズB資金も含まれており、同社の創業者二人はかつて中東欧地域で法定通貨取引に対応した暗号資産プラットフォームを構築していた経験を持ち、SEONも今後ますます複雑化するデジタル環境への対応を関連分野で進めていく。
現在、SEONは暗号資産、ゲーム、金融機関、電子商取引などさまざまな業界の顧客にサービスを提供しており、その顧客にはPatreon、Revolut、NuBank、Ladbrokesのほか、フランス航空やKLMオランダ航空なども含まれる。




