TechFlowの報道によると、9月16日、雲鋒金融グループは先旧後新方式により合計1.91億株の新株を割当発行し、割当価格は1株あたり6.1香港ドル、調達資金は約11.7億香港ドルとなった。今回の割当は、同社の株主基盤および資本基盤の拡大ならびに市場における流動性向上を目的としている。調達資金は主にグループのシステム設備のアップグレード、人材採用および関連する資本金ニーズに充てられ、包括的なバーチャルアセット取引サービスおよびバーチャルアセット関連投資管理サービスの提供などに活用される。
これに先立ち、雲鋒金融は4400万米ドルを投じて1万枚のETHを準備資産として購入したほか、香港証券先物委員会(SFC)からバーチャルアセット取引サービスの提供認可を取得している。また、取締役会は復星国際の共同創業者兼幹部である梁信軍氏を独立非執行取締役に任命した。




