TechFlowの報道によると、9月15日、TON財団は、個人のソーシャルメディアアカウントで自ら作成したmemeコインを宣伝していたインターンの職務を終了させたことを発表しました。当該インターンは、TONのバッジが付いた個人のXアカウント上でpump.funプラットフォームに上場したコインを宣伝し、ライブ配信を通じてそのコインに関する将来計画について議論していましたが、その後すべての関連投稿を削除し、プロジェクトから離脱しました。
TON財団は、この行為は財団のイニシアチブではなく、承認も認可もされていないものであると強調しています。しかし、当該インターンはTON公式Xアカウントの運営を担当しており、TONのバッジを表示するアカウントでプロモーションを行ったことから、コミュニティ内で混乱が生じ、信頼が損なわれました。
財団は、このような行動は、財団の価値観およびTON財団を代表する人物に対する基準に反するとして、即座にインターンの職務を終了させたと述べています。また、問題を迅速に指摘し注意を喚起してくれたコミュニティメンバーに感謝の意を示し、TONの発展には内部および外部における説明責任と透明性が不可欠であることを改めて強調しました。




