TechFlowの報道によると、9月9日、米証券取引委員会(SEC)の開示情報によれば、中国のファッションeコマースプラットフォームモグージェ(NYSE: MOGU)の取締役会は、最大2000万ドル相当の企業資産を暗号資産に配分する戦略的資産配分計画を承認した。対象となる主な暗号資産にはBitcoin、Ethereum、Solanaおよび関連する証券や投資商品が含まれる。
取締役会は、デジタル資産を本体の資産構成に組み入れることで、資金準備の多様化を図れると同時に、次世代AI製品・サービスを支える運営能力の強化にもつながると判断している。また、取締役会は陳琦会長に対し、暗号資産取得のタイミングおよび金額についての決定権を付与した。





