TechFlow 情報、9月11日、Decryptの報道によると、アメリカ・テキサス州の裁判所は、暗号資産(仮想通貨)のネズミ講「Privvy Investments LLC」を運営し、12億5000万ドル以上に関与したとして自白したNathan Fullerの破産申請を却下した。裁判所は、Fullerが資産を隠蔽し、記録を偽造し、投資家の資金を高級品の購入やギャンブル旅行、元妻への約100万ドル相当の不動産購入に使用していたことを認定した。
アメリカ司法省は、破産手続は暗号資産詐欺犯にとっての「安全地帯」とはならないと強調している。ブロックチェーン技術により資金の流れを追跡できるものの、法的専門家は、資産がすでに流用されたり海外に移転されていた場合、投資家が回収できるのは一部の資金に限られる可能性が高いと指摘している。




