TechFlow 情報、9月8日、金十データの報道によると、金価格が史上最高値を更新し、1オンスあたり3640ドルに達し、当日で約1.5%上昇した。
米国財経サイトinvestingliveのアナリストAdam Button氏は、4月から9月のレンジを突破して以降、金価格は放物線的に上昇していると指摘した。これには特に秘密はないとして、主に以下の5つの理由があると説明した。1. トランプ氏がFRBを支配し、本来到達しないはずの水準まで金利を引き下げようとしている。2. 世界の貿易秩序が崩壊しつつある。3. 軍事的介入を巡る世界的秩序が崩壊している(参考:米副大統領バンス氏が週末に行ったベネズエラ市民殺害に関する発言)。4. 財政支出がコントロール不能になっている。5. テクニカル面でも一貫してサポートされている。




