TechFlowの報道によると、8月25日、米国証券取引所に上場している製薬会社Galmed Pharmaceuticals Ltd.は、デジタル資産管理戦略を実施すると発表した。同社は1000万ドル(現在の現金準備の約50%)をデジタル資産投資に充てる計画である。
同社は暗号通貨委員会を設立し、暗号通貨関連の投資活動の評価と監督を担当する。この戦略には、デジタル資産ポートフォリオのリバランス、流動性供給への参加、ステーキング収益、リスクヘッジ戦略などが含まれる。この計画を実行するため、Galmedは暗号資産運用サービスプロバイダーのTectona(TASE:TECT)と覚書を締結し、後者にコンサルティングおよび運営サービスを委託している。




