TechFlow 発、7 月 15 日、財連社の報道によると、DeepSeek の初回資金調達が正式に完了した。企業登記情報によると、DeepSeek の関連会社である杭州深度求索人工知能基礎技術研究有限公司は近日企業登記変更を行い、杭州程砺企業管理諮詢合夥企業(有限合夥)、国家人工知能産業投資基金合夥企業(有限合夥)を株主として新規追加し、登録資本金を 1644.75 万元に増資した。
具体的には、国家人工知能産業基金が約 0.28% を保有し、杭州程砺が約 8.52% を保有している。出資構造を確認すると、騰訊は上海珩岫及び上海知勉という 2 つの持株プラットフォームを通じて、杭州程砺の持分の 33% 超を合計保有している。寧徳時代は寧波梅山保税港区問鼎投資有限公司を通じて約 11.7% の持分を保有し、関連する溥泉資本が約 5% の持分を保有している。また、網易、京東、IDG、礪思資本、拾象科技及び正心谷資本なども参加している。
資本面での進展に加え、DeepSeek も基礎モデルの研究開発を継続して推進している。初回資金調達完了後、会社は大規模採用を開始し、職種はエージェント、コードエージェント、ネイティブ大規模言語モデル検索、インフラ層の計算力フレームワーク及び垂直業界データなどの分野に及ぶ。モデル進展面では、DeepSeek の直近の重要な発表は今年 4 月にリリースされた DeepSeek-V4 プレビュー版であり、完整版は此前的な計画によると今月中旬にリリースされる予定である。




