TechFlowの報道によると、8月25日、SBIグループはChainlinkと戦略的パートナーシップを締結し、まず日本市場から始め、世界市場におけるブロックチェーンソリューションの機関利用を推進すると発表した。
今回の提携では、実物資産のトークン化、ファンドのトークン化、規制対応ステーブルコインなど、複数のユースケースに注力する。両者はChainlinkのクロスチェーン相互運用性プロトコルを活用して不動産や債券などのクロスチェーン資産トークン化を進める。また、ファンドのトークン化へのChainlink SmartDataの統合、およびステーブルコイン準備高の透明性検証のためのChainlink準備高証明システムの活用も含まれる。




