TechFlowの報道によると、8月24日、ウォールストリートジャーナルはPayPalの共同創設者であるピーター・ティールが、イーサリアムがウォール街のRWA(現実世界資産)の主要プラットフォームになると見込んでおり、彼の投資会社Founders Fundがイーサリアム関連資産に大規模に投資しているほか、ETHZillaやBitmineなど、イーサリアムを準備資産として保有する複数の企業にも出資していると伝えた。
ピーター・ティールがイーサリアムに注目する理由は、イーサリアムが米ドルや株式その他の資産の決済・清算を従来の金融システム以外で行う代替的手段となり得る場合、ネットワーク活動の増加によってネイティブトークンが大きく恩恵を受けると考えているためである。




