TechFlowの報道によると、7月17日、The Blockが報じたところによれば、分散型メッセージプロトコルXMTPのコア開発チームであるEphemeraは2000万ドルのシリーズB資金調達を完了し、XMTPネットワークの評価額は7億5000万ドルに達した。今回の資金調達ラウンドはUnion Square Ventures、a16z crypto、Lightspeed Factionが共同で主導し、Coinbase Venturesなどが参加した。
Union Square VenturesのマネージングパートナーであるFred Wilson氏は、すでにEphemeraの取締役会に加わった。XMTPプロトコルはエンドツーエンド暗号化によるメッセージサービスを提供しており、現在CoinbaseのBaseアプリで再起動されており、オプショナルなツールからコアインフラへと移行している。
XMTPパブリックテストネットは今年2月に立ち上げられており、メインネットは今年後半のリリースを予定している。Ephemeraは新規資金を活用してチームの拡大を図り、プロトコル開発、分散型インフラ、製品設計を強化していく計画だ。




