TechFlowの報道によると、6月18日、Globenewswireは米国ナスダック上場企業Eyenovia(NASDAQ: EYEN)が5000万ドル規模の私募株式融資契約を締結したと発表した。調達資金はブロックチェーンネイティブトークンHYPEの準備として活用される予定である。同社は、米国ナスダックに上場しながらHYPEトークンを保有する初の企業となり、Hyunsu Jung氏を最高投資責任者(CIO)および取締役会メンバーに任命する。Eyenoviaは100万枚以上のHYPEトークンを取得し、ステーキング計画を実施するとともに、眼科医療機器Optejetの開発を継続する予定である。本件取引は2025年6月20日に完了予定であり、その際、社名は「Hyperion DeFi」へ変更され、株式コードも「HYPD」へ変更される。




