TechFlowの報道によると、6月4日、バロンズ紙の報道で、24歳のフランス・モロッコ二重国籍を持つBadiss Mohamed Amide Bajjou容疑者が、モロッコのタンジェで、フランスの仮想通貨起業家を標的とした一連の誘拐事件を企てたとして逮捕された。
この容疑者は、今年1月にハードウェアウォレット大手Ledgerの共同創業者David Balland氏とそのパートナーを誘拐した事件(被害額は10億ドル超)の主謀者の一人とされている。この事件では、Balland氏の指が切断され、巨額の身代金が要求された。
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