TechFlowの報道によると、5月16日、The Blockはベライド(BlackRock)が約30億ドル規模のトークン化国債ファンドについて、Avalancheチェーン上のEulerとの「初の直接DeFiプロトコル統合」を達成したと伝えた。この統合はSecuritizeが開発したsTokenフレームワークに基づき、Re7 Labsが開発および実装を担当した。
今回の統合により、ユーザーはsBUIDLを担保としてEuler上で借入を行うことができるようになる。USDCまたはAUSDを借り入れる際にAVAXの報酬を得ることができ、同時にBUIDLファンドが生み出す基盤収益も受け取れる。なお、BUIDLは短期国債およびリポ取引に投資する世界最大のトークン化国債ファンドであり、sBUIDLは完全に償還可能なERC-20トークンである。




