TechFlowの報道によると、5月9日、TetherのCEOであるPaolo Ardoinoがソーシャルメディアで明らかにしたところによれば、TetherはWDK(Tether Wallet Development Kit)を基盤として開発された非ホスト型ウォレットテンプレートのテストを開始している。
このウォレットテンプレートは優れたユーザーエクスペリエンスを備え、シームレスなクロスチェーン操作をサポートし、ブロックチェーンの複雑さを隠蔽するとともに、Gas手数料不要のトランザクションを実現しており、APIキーも不要で、完全にユーザー自身が管理できる。Tetherはこのウォレットテンプレートを完全にオープンソース化し、最大1兆個の新規ウォレット作成を支援する予定だ。




