TechFlowの報道によると、5月2日、公式サイトの情報からStrategyが2025年度第1四半期の財務業績を発表した。ビットコイン価格の下落により、同四半期には保有するビットコイン資産の減損処理として59億ドルを計上。これにより、Strategyの「BTC収益」は約41億ドルとなり、「BTC収益率」は11.0%を達成した。
また、第1四半期において、Strategyは210億ドル相当の普通株ATM取引を成功させ、貸借対照表上に新たに301,335枚のビットコインを追加。同時にMSTR株価は期間中に50%上昇し、同社は2025年3月に最大210億ドル相当のSTRK株式を発行・売却。2025年4月28日現在、STRKのATM枠で利用可能な残り資金は約209億ドルである。




