TechFlowの報道によると、4月22日、CoinDeskが伝えたところでは、分散型自律組織(DAO)ガバナンスインフラプロバイダーのTallyは、AppWorksおよびBlockchain Capitalが主導し、BitGoなどが参加したシリーズAで800万ドルを調達した。
Tallyは今回の資金調達を活用してガバナンス技術のスケーリングを進め、ステーキングメカニズムを通じてDAOガバナンス参加者へのインセンティブ提供を行う。同社が開発したTally Protocolは、ArbitrumやUniswap DAO、ZKsyncなど複数の主要プロトコルにオンチェーンガバナンスインフラを提供している。ユーザーはガバナンストークンをステークすることでTally流動ステークラストークン(tLST)を取得でき、投票権を維持しつつパッシブインカムを得ることができる。
TallyのCEO Dennison Bertram氏は、米国の規制環境が徐々に明確になるにつれ、機関によるDAOガバナンスへの参加意欲が著しく高まると述べた。




