TechFlowの報道によると、4月22日、韓国の主要暗号資産取引所ビッサム(Bithumb)は2025年7月31日をもって非取引事業を新会社「Bithumb A」に分割すると発表した。今回の再編は、非取引事業のリスクが取引事業に波及するのを防ぎ、それぞれの事業部門の専門性と競争力を高めることが目的。分割後の株式分配比率は約56対44となる見込み。同社は2025年下半期にIPOを実施する計画で、主幹事証券会社に三星証券を決定しており、ナスダック上場の可能性も検討している。
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