TechFlowの報道によると、3月27日、CoinDeskが伝えたところでは、世界最大の資産運用会社であるブラックロック(BlackRock)がデジタル資産チームの拡大を進めている。同社は3月27日に公式ウェブサイトで新たに4つの上級職ポジションの求人情報を掲載した。これには暗号資産ETFの発行に関連するアドバイスを専門に行う法務顧問の職も含まれる。
ブラックロックが新たに設けた4つのデジタル資産関連職は、デジタル資産ディレクター、規制担当ディレクター、デジタル資産およびETF法務顧問の副社長、およびデジタル資産アシスタントである。同社の採用拡大は、トークン化金融が勢いをつけている時期と重なる。すでに同社のBUIDLファンドは17億ドルの規模に達しており、市場でリーダー的存在となっている。




