TechFlowの報道によると、3月21日、CoinDeskが伝えたところでは、米証券取引委員会(SEC)委員長指名人のポール・アトキンズ氏が3月27日、米国上院銀行委員会による承認公聴会を受けることとなった。
アトキンズ氏はかつてSEC委員を務めた経験を持ち、デジタル資産の支持者である。彼はワシントンD.C.で金融コンプライアンスに関するコンサルティングを提供する企業を経営している。彼には、代理委員長を務めるマーク・ユエダ氏が推し進めてきた、暗号資産(クリプト)に友好的なSECの政策路線を継続することが期待されている。銀行委員会がこれらの指名を可決した場合、次に全上院議員による承認投票が行われ、承認されれば正式に就任できる。




