TechFlowの報道によると、3月18日、金十ニュースが関係者の話として伝えたところによれば、長年にわたりタイムズスクエアの黄金地段と結びついてきたナスダックが、テキサス州ダラスに初めての地方本部を開設する。これは同社が米国東北部に代わって米国のビジネスセンターの地位を狙うテキサス州への進出をさらに進める一環である。
ナスダックは今年後半にダラスに地方本部を設立する予定で、ダラスはいわゆる「ヤールストリート(Y'allStreet)」と呼ばれる地域である。関係者によると、このオフィスの業務重点は通常証券取引所の威信業務とされる上場支援にとどまらず、ナスダックの技術部門および金融犯罪管理業務の一部もここに置かれ、顧客に対する詐欺やマネーロンダリングの検出を支援することになるという。




