TechFlow報道、3月14日、IBTimesによると、米バージニア州の民主党所属下院議員ジェラルド・コノリー氏が、米財務省に対し、戦略的ビットコイン準備の設立計画を中止するよう圧力をかけている。コノリー氏はスコット・ベセント財務長官宛ての書簡において、トランプ氏が行政命令を通じて指示したこの計画には「明白な利害相反」が存在し、「米国民にとって明らかな利益がない」と指摘した。
下院監督・政府改革委員会の上級民主党議員であるコノリー氏は、ビットコイン準備の設立に必要性があるか疑問を呈し、米国ではこれまで「議会法案」によって戦略的な価値ある商品の備蓄を設けてきたものであり、価格変動の激しい暗号資産市場への投資によって行うべきではないと述べた。また同氏は、この準備制度は米納税者ではなく、トランプ氏およびその家族や支持者たちに利益をもたらすものになると強調した。
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