TechFlowの報道によると、3月3日、暗号資産調査官のZachXBTが自身のチャンネルで、米国の暗号資産準備計画発表を受け、リップル共同創設者クリス・ラーセンが関与するアドレスが27億枚以上のXRP(約71.8億ドル)を保有し続けていることを指摘した。これらのラーセン関連アドレスは2025年1月に取引所へ1.09億ドル相当以上のXRPを送金している。
ZachXBTは、クリス・ラーセンがアクティブ化した6つの休眠アドレスを列挙し、これら複数のアドレスは6〜7年間休眠状態だったため、ラーセンがアクセス権を失っているか、あるいは2013年2月に資金を第三者に送った可能性があると指摘した。またZachXBTは、ラーセンが昨年初頭にハッキング被害に遭い、約1.12億ドルを損失したことも言及している。




