TechFlowの報道によると、2月10日、YZi LabsがCEA Industriesの取締役会に対して公開書簡を送付し、同社が2月4日に発表したプレスリリースにおいて虚偽の情報を公表したと非難しました。この公開書簡では、取締役会がYZi Labsとの契約を「極秘契約」と誤って表現したと指摘されていますが、実際には取締役会メンバーおよび法務顧問であるウィンストン・アンド・ストローン(Winston & Strawn)も当該契約について認識していました。さらにYZi Labsは、当該戦略サービス契約(SSA)が2025年12月11日に終了し、同契約終了の書面通知を12月13日に取締役会に送付済みであると主張し、すでに存在しない契約の終了を、2か月後の現時点でなお要求する取締役会の行動を疑問視しています。
これに先立ち、YZi Labsは、BNB財庫運営会社CEA Industriesの資産運用担当企業である10X Capitalに対し、「不適切な運用を行っており、BNB戦略の放棄を脅している」と告発していました。




