TechFlowの報道によると、2月19日、GlobeNewswireは企業向けビットコイン分散型金融(DeFi)インフラプロバイダーMaestroが300万米ドルのシード資金調達を完了したと伝えた。今回のラウンドはWave Digital AssetsとDraper Associatesが共同で主導し、UTXO Management、Bitcoin Frontier Fund、Draper Dragon、Necto Labsが参加した。
MaestroはUTXOインフラサービスに特化しており、高性能アプリケーションプログラミングインターフェース(API)、開発者ツール、メモリプールメタプロトコルインデックスなどのソリューションを提供している。調達資金はインフラ構築の加速に用いられ、企業や金融機関などの組織がビットコイン金融システムに接続できるよう支援する予定だ。




