TechFlowの報道によると、1月7日、コインテレグラフが伝えたところでは、チェコ国立銀行のアレシュ・ミヒル総裁が最近CNN Prima Newsの取材に対し、ビットコインを同国の外貨準備多様化戦略に組み入れることを検討していると語った。これが実現すれば、チェコ中央銀行はビットコインを購入する最初のヨーロッパの中央銀行となる。
ミヒル氏はインタビューで、「少量のビットコイン」を準備資産の多様化の一環として購入することを検討していると述べた。これは大きな投資とはならないが、象徴的な意義は大きいと指摘した。同銀行の顧問であるヤニス・アリアプリオス氏も、現時点ではビットコイン購入の計画はないとしながらも、今後この問題について議論する可能性を排除していないことを確認した。チェコ中央銀行においてビットコイン購入の決定を行うには、7名からなる理事会の承認が必要である。




