TechFlowの報道によると、12月31日、Binance LabsはX上で公式に「まもなく名称変更を行う」と発表し、2024年の投資実績と2025年の展望について振り返った。報道によれば、Binance Labsは2024年に合計46件のプロジェクトに投資しており、そのうち14件はBNBチェーンが重点支援するMVBプログラムおよびチェーン非依存のラボによるインキュベーションプロジェクト、32件は直接投資であった。投資先の分布では、インフラおよびアプリケーションプロジェクトがそれぞれ50%を占めた。
分野別では、DeFi分野が10件、AIおよびビットコインエコシステムが各7件、Restakingが4件、ゲームが3件、ZK技術およびRWAが各2件、コンシューマーアプリケーションが2件であり、その他はセキュリティ、ウォレット、チェーンアブストラクションなどのインフラプロジェクト、およびMoveエコシステムやDeSciなど新興分野に含まれる。
エコシステムの展開においてはTelegram、Solana、イーサリアムおよび主要L2に加え、Berachain、Monad、Initiaといった新興エコシステムや、Stacks、Celestia、Bittensorといった成熟したエコシステムにも進出しており、BNBエコシステムのプロジェクトは約20%を占めている。
Binance Labsは、今後も基本面に注力し、長期的な影響を見据えて、長期的発展ビジョンを持つ創業者を引き続き支援していくとしている。




