TechFlowの報道によると、12月24日、香港メディア『文匯報』が伝えたところでは、香港警察は昨年、暗号通貨関連の事件を3400件以上受理し、被害額は43億香港ドルを超えた。今年1〜10月の件数は2100件以上で、被害額は31億香港ドルを超えている。
関連事件の中で最も高額な被害額は約16億香港ドルに上る。選挙委員会界の立法会議員である呉傑荘氏は、香港政府が規制の強化や啓発活動を行うことに加え、市民自身も暗号通貨についてより深く理解し、投資リスクを認識する必要があると指摘。安易な利益を求めず、取引所を選ぶ際はライセンスを持つ正規プラットフォームを利用すべきであり、また自分の経済的負担能力の範囲内で投資を行うよう呼びかけた。




