TechFlowの報道によると、12月20日、フランス金融市場庁(AMF)がこの日発表した公式通知によれば、フランス銀行BPCE傘下の暗号資産子会社Hexarqが、暗号資産サービスプロバイダー(CASP)としての認可を取得した。
承認を得たことで、Hexarqは暗号資産の保管および暗号資産とユーロ間の売買・取引など、一連の暗号資産サービスを正式に提供できるようになった。
また、Hexarqは2025年から、Banque PopulaireおよびCaisse d'Épargneのネットワークを通じて暗号資産投資サービスを開始する予定である。
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